2009年10月07日

例会6回目その2:Table Topics

次にTable Topicsの時間がやってくる。

今日のTable Topics Masterは私。

これで2度目。

なぜかといえば、「事前に原稿が用意できて、かつTable Topicsに自分が当たらない」というメリットがTable Topics Masterにはあるから。

ところが、今回は仕事が非常に忙しい時期と重なってしまったため、

前日までTable Topicsの準備が出来ないままの状態であった。

今から原稿を作成する時間はない。

とりあえず、「今日は何の日」を検索して、アメリカ人が興味を持ちそうな記念日は無いかと探す。

すると、この日は世界で始めてのトーキー映画が公開された日であることが分かった。

これだ!

トーキー映画が世に登場する前は、無声映画。つまり役者は動くだけで音は出てこない。チャップリンの映画ですね。

あの映画はそれでも楽しめますが、映画館には克弁士という紙芝居の読み上げ役のような人がいて、説明していたのでありました。

早速、手元の新聞から写真を切り取り、それを人数分コピー。

今日のTable Topicsはその写真は昔の無声映画のある一場面です。

さて、どんな映画なのでしょうか。そして、その写真はどんな場面なのでしょうか。

This picture is one scene of old tokkie movie.

What movie it is? and what scene it is?

日本人的にはTOEICのリスニングに登場する

「絵を見て質問に答えなさい」なのですが、アメリカ人はそんなことしない訳で、

これ30分で準備したわりには非常に好評でした。

Del.icio.us :
Flickr :

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2009年05月20日

Patroon Toastmasters 2

今回は2度目の訪問となるPatroon。

前回、私がAgendaがないことを非難したため、今回はAgendaが作成されて、前日の夜にワードファイルで配布された。

しかし、ファイルは開けなかった。

WORDの最新版で作成されたファイルのようで、私のWORD-2003では開けなかった。OFFICEは2000が最高傑作だと思う私。それ以上の機能に魅力を感じない。

おっと、話が脱線。

ところが、今日になって続々と風邪をひいたという理由で欠席が相次ぐ。

やはりSwine Flueの影響のようだ。

メキシコに次いで発生し、かつ患者も犠牲者も世界2番目の癖にまったく対応しない国アメリカ。

と思っていたが、やはり少しは気にしていた模様。

その結果、例会参加者は7名と非常に少ない例会となった。

そして、私も仕事が忙しくて10分遅れた。

今日は本当は役員選挙のはずだったがさすがに延期。

そして、月刊Toastmasters4月号の変更について話し合われた。

また6月16日にピクニックを行うことも決定された。

その後、合同例会の計画について説明があった。

それらの議論後に準備スピーチ。神奈川と違って、準備スピーチ→Table Topics→論評の順番である。これは前回のCapitalもそうだった。

このスピーチがまたすごい。なんと、リスナーを全員立たせて、体を動かすように指示したりテーブルの周りを一周させたりするというスピーチ。日本でも、武蔵小杉との合同例会で皆に「ターニングー」と言わせるスピーチがあったが、ここまでリスナーを動かすスピーチは初めて。

ジェスチャーもさすが本場。

ただし、テーブル一回転中にも何かをしゃべっていたのだが、そこは聞こえなかった。

タイトルは「Cracking」。同じ事柄も人によって受け取り方が違う、みんなでよい方向に受け取るようにMind crackingしましょうというスピーチ。力強さと面白さが混じったスピーチでした。

さて、次はTable Topics。実は自分がTalbe Topic master。相当悩んだことがある。それは「せりふを作るか否か」。普通に考えれば、せりふを一字一句作成する方法を取るべきなのだ。英語はろくに出てこないのだから。だが、日本語のスピーチのときでさえ、丸暗記すると思い出すことにエネルギーを使ってアイコンタクトが抹消される癖があった自分が、英語で丸暗記をやったらただの棒読みと化すのは火を見るより明らかである。そのため、私は日本語スピーチでは原稿を作成できなかった。作ると覚えようとして、アイコンタクトが消えるためである。

さあ、どうしようか。結局、原稿は作った。日本語で。

そして、質問だけ英訳した。それをA3にデカ文字印刷。

そう、質問さえ分かってもらえれば、あとの部分は理解できなくてもTable Topic Masterとしての最低限の役割は果たせると考えた。印刷した紙を持って、原稿見ないで練習スタート。出てこない単語をチェックして、その単語のみ辞書で検索。それをA3デカ文字の裏にこっそり書いておく。準備終わり。

2週間いろいろ悩んだが、実働2時間で完成。

Toastmasterから次はTableTopicだとアナウンスがあり、自分の名前が呼ばれる。最初の挨拶すら原稿を作っていない。会場はインフルエンザで人が少なく狭い。紙を多用する自分には好都合な環境。

Thank you for giving me a chance to do Table topics master.

I was a memeber of Toastmaster in Japan, so I did Table topic master many times.

But, I use Japanese in Toastmaster, so this is first time to do in English.

あとで録音したものを文章に起こしてみると、やたら「so」を乱用しているのが気になる。Ahと言わないためにsoを入れているようなところがある。Ah counterにもAhは無かったと言われたので、その点は良かったなと思う。

Toastmasters have main 3 topics. prepared speaker,evaluation, and last one is table topics. If you are prepared speaker, you prepare speech before meeting. but Table topic is no prepare. If I ask you, then you answer without preparation.But geust can refuse to answer, right?

Toastmastersは三人称単数だからhasですね。多分。あとTopicという単語で適切だったかな?あとは、後半の説明がくどいなー、Butの連続使用もいただけない。

最期の一文はゲストはテーブルトピックを拒否できますという説明をしている最中に、「あれ?そのルールは世界共通??」と思ったので、急遽Presidentに確認を取りに行く羽目になったの図。

そして、次でいきなりやってしまう!!

In 1910、、、、

ここはナインティーンテンでもナインティーンワンオーでもどちらでも、意味は通じるはずだった。実際にどちらが正しいかはさておき、どっちでもいいのに、

ナインティーンワン・・・・・・ワンまで言って、あれテンか?と沈黙。

もう一度言い直し。

the middle of May, something special had come to the earth.

What is it?

(ハレー彗星の写真を見せて)

Halley's comet had come to the earth.

アメリカ的には In the middle of May 1910, something special had come close to the earthだと思った。ま、1910年の5月中旬のということは分かってもらえたと思う。問題はハレー彗星の話をしているのだから、Come close toだろう。come toでは彗星衝突じゃないか。地球を100年前に滅亡させてどうする。

In Japan, there are the superstition when you wish upon a comet , this wish come true.

流れ星と彗星は違うことに今気がつきました。Shooting starだよね。間違った知識をメンバーに与えてしまった。

Question1. What do you wish upon a comet?

By the way, what I wish upon the star is I get a good English conversation skill.

Halley's comet had come many times.the oldest recoed is B.C.240.

録音を聞くと214と言ってるように聞こえます。。。はい、どう贔屓目に聞いても、BC214年と言ってます。

これ以上録音を聞く気が起こらなくなったので、ここで止めますが、やはり原稿は作成すべきですね。ただ、質問を紙に打ち出して見せておいたので、質問はスムーズに回答してくれました。

終了後に会長さんと少し話しましたが、やはり本格参加には少し時間が欲しいと伝えました。次回の例会も役無しで見学予定です。

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