2009年10月19日

例会7回目:10/20トーストマスターその0 TMOD準備

前回の例会で正式に入会して、今日が正式なPatroonToastmastersの一員となって始めての例会です。英語力の都合上GrammarianとEvaluatorが出来ないので、選択肢が狭いのですが、いきなりToastmasterに立候補しました。

日本語トーストマスターズにいたころはEvaluatorが一番好きで一番得意だったんですけどね、言葉の壁は大きい。次にGeneral EvaluatorとToastmasterが好きな役割でした・・・・

話を元に戻すと、今回はToastmasterですから、前回のような30分準備ではいけません。

何せ、私はすべてのメンバーの名前と顔が一致していない状態なのですから。

2.役割Assign,プログラム作り

役割は最初からすでに埋まっており、役割アサインの問題は発生してしなかったのが幸いです。アメリカは意外とインターネット接続環境が遅れており、会社からしかネットアクセス手段・メールアクセス手段が無いというメンバーが少なからず存在します。そのため、メールの返事が遅いのです。

今回のSpeakerは2人ですが、そのうち片方が誰なのか名前を見ても分からない。紹介できない。即興で紹介できるほど英語力が無いので、そこは次回への課題として割り切ることにしました。

プログラム自体は、従来の例会にしたがって割り当てていくだけです。神奈川クラブと比べると時間にルーズなクラブなので、あまり神経を使わなくてすむところです。

また、こちらのToastmastersでは最初に会長ではなく、Toastmasterが小話をします。神奈川ではO地会長の小話を毎週楽しみにしておりましたが、それをいきなり私が英語でやらなければならないという。その後、関連したネタでみんなに質問をするので、何か良いかなと考えると、10月下旬。そうです、Halloweenです。jack-lantanです。

そういえば、1年前の神奈川クラブでは仮装例会を開催して女子高生やお殿様や牛さんや魔法使いが登場したのを思い出しました。

そして、昨年私はHalloweenの帰りに仮装外国人軍団に遭遇したことを話すことにしました。質問事項は「What is your memory about halloween.」で決定。

まだ、英語でprepared speechをやったことが無い私にとって、これが実質初めてのSpeechとなります。ただし、時間制限が無いこと、短くてよいことから、制約は緩いです。作り方として、日本で作り→英語訳。とはじめから英語で作るの2種類がありますが、今回はMINDMAPで構成→いきなり英語という作り方にしました。

 4.1Mind map

Mind map。要するに思いついたことを適当に書き並べて、後で並べなおしたということです。

最初は日本語で書いていたのですが、すでに無いので英語版を貼り付けておきます。

 4.2単語翻訳

各キーワードを英語に変えていきます。ここでは適当な英文で良い、、というか、正しい英文を書けないので、

これで妥協するしかない。。。その際に、英英辞典で用例にも目を通しておきます。

前置詞とかも重要なのでしょうが、そこはGrammarianの仕事のために、直さないでおきましょう(嘘です、時間が無かっただけです)

 4.3文章化

キーワードをつなげて英文に変えていきます。文法、時制の間違いなんて気にしません、気にしても間違ってんだから、とにかく全体を作る。

作成時間、10分。

 Hello, everyone! I'm Koichi , toastmaster of today!

Last week, I went to Walmart, I found many jack-lantan there.

Oh! Halloween will come soon!!

So, I want to ask you about the memory of Halloween.

Please say your name at the first of your speech, because I don't know everyone's name!

At first, I will talk my memory of Halloween.

Hello, every one!. My name is Koichi.

I want to talk about the memory of last year.

I was in Japan last year, and in Japan there are no Halloween custon like United States.

I didn't know Oct 31 is Halloween.

Oct 31 last year, I rode the Yamanote-line, yamanote-line is very crowded train.

When this train stopped at a sation, a strange man had come.

He wore only pants, no shirts.

When the train stopped at next station, two strange men had come into the train.

They were in the stange costume!!

Remember? I didn't know the day was Halloween at that time.

I wonder what happen???

The train went to next station, and next station.... every station, people in strange costume come into...

Finally, the train was occupied by these strange poeple except some women and me.

The train went to Shinjuku station, this station is biggest station in Japan.

At the platform, there were many police officers!!

The police officers took them out, after that there were few poeple in the train.

This is my memory of halloween.

 4.4校正

 さて、こうして出来上がった英文がNativeも納得のすばらしい英文である可能性は0%です。そのため、校正が必要です。親切なMentorがいるなら、Mentorに見てもらうのが良いでしょう。いない場合には、英文校正サイトに投稿するという手段があります。私が使っているのはLang-8。ここに文章を貼り付けて、誰かの修正を待ちます。相手も素人なので、完璧には治りませんが、それでも何らかの修正が得られると思います。実際に貼り付けたものはこちら。(ただし会員登録が必要)

 4.5朗読

とりあえず読んでみます。このときに、LとR、VとBなどの危ないところをピックアップします。ここで2種類の対策があるとおもいます。

 (1)大きな紙で単語を印刷して、その紙を見せながら言う。

 (2)その単語を別の言いやすい単語・表現に置き換える

(1)のメリットは、絶対に伝わるという点。問題はその単語が対して重要でない場合には内容理解のミスリーディングを招くこと、頻繁には用いることが出来ない点が挙げられます。

(2)のメリットは余計な小道具の準備が要らないこと。一方、いつも都合の良い表現があるとは限らないのが問題です。

準備スピーチの場合にはこのあと、時間を計ってみる、というのが入ってくると思います。

今回は時間制限も無いこと、初めてなのであれこれ気を回すと却って良からぬ結果になりかねないことから、

ここで止めておきました。

Timer ,Grammarianの紹介などなどですが、ここで参考したのはAzumaさんのブログのRegular Meetingのヒントのコーナー。

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posted by Koichi at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | TMOD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする