2009年08月29日

マニュアルを読みなおす

まだ手元には日本語のマニュアルしかありませんが、

いよいよTM活動を始めるにあたり、基本的な文章は抑えておく必要があると考えました。

基本に戻り、マニュアルを読みます。

○STEP1

・今日の言葉

・Ah-Counter

・Timer

・Table Topics

この中で一番問題にあるのはTable Topics。これだけは原稿が用意できない。

多少強引だが、基本的なフォーマットを作り、そこに適当な英文を埋めることで当面は対応することにしよう。

○STEP2

・Table Topics master

・Prepared speaker

原稿を読んでも良いならば、出来なくは無いのがこの2つ。

慣れてきて準備も重ねれば原稿無しも可能ではないかと思う。

○STEP3

・Evaluater

最難関。この対策は後回し。

○STEP4

・Toastmaster

・General Evaluator

いつか、こういう役も出来る日が来るといいね。

○番外編

・Sergeant at arms

日本でもやっていた役員業務だが、こちらでもこれは可能。

たいていの会場はFAXが使えるので、それで送ってしまえば良い。

備品の購入も問題なし。

・その他の役員

出来る日が来るといいなぁ。

とりあえずはEvaluator対策が急務。

こういうとき、やはり勉強になるのが、AZUMAさんのBlog。

http://tmaz.cocolog-nifty.com/tm_diary/evaluation/index.html

早速、頭から読んでおります。

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2009年06月13日

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

Azumaさんのブログを見て、上記の本を購入。

会社の組合が日本の本を発送してくれるサービスを提供しているのでそれを利用。

最初の1ページ目を見て、非常に簡単な英語でありながら、すらすらと英語が出てこないことに驚く。

『この男性たちは日本人ですか?』

中学1年生の英文である。

だが、日本語を見てすぐに英語を出そうとすると、

出だしがAreで始まることにちょっと時間がかかる。

主語が「彼ら」だったら、すぐにAreが出てくるのだけど。

この本をアメリカに来る前にマスターしておかなければいけなかったと思う。

ちなみに、内容はなんてことが無い、簡単な英文と日本語訳が載っているだけなので、中学校の教科書ガイドを引っ張り出してくれば事足ります。

posted by Koichi at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

図書館へ

Azumaさんのブログを見ていたら、多読の進めなる記事を発見。

文字数の多い難解なペーパーバックではなく、児童向け書籍をたくさん読んでスピードを上げるのが良いという。

児童書をわざわざ大量に買うのは面倒くさいので、

地元の図書館へ向かうことにする。

Albanyの図書館はAlbany近辺に住んでいれば、無料でカードが作れる。その他の地域の人も20ドル払えば可能。本は14日借りれるが、過ぎると1日20セントとお金を取るのがアメリカらしい。日本もそうすれば延滞が減る気がする。

ただし、児童書は隔離された児童書コーナーに置かれていた。

これはちょっと一人では行きづらいぞ。

でも、気にしないことにする。

最初に手にとったのは、Level1と書かれた本。

要するに中学一年生の基礎英語テキストのような内容。

Vince!

Lori!

How are you?

Great!

このぐらいの内容です

−Jon Scienza's Truck Town

車に顔がついていて、車がしゃべるという「機関車トーマス車版」。

−Jon Scienza's ZoomBoom Buly

同じシリーズ。

さすがに内容が簡単すぎるので、Level3にあげてみる。

Complex plot for confindent readersと書いてある。

中学3年位かな、この程度の英文は。果たしてこちらでは何歳でこの文章を読むんだろうか。

−South Pole or Bust(5分30秒)

アメリカ版ズッコケ3人組。本の中の世界に引き込まれて南極でとても寒いという内容。

−Hight and the flighty(8分35秒)

大西洋を女性で始めて飛行機横断したAmerila Earhartのお話。これも女の子が1930年にタイムスリップして、謎の最期を追いかける内容。自伝ではなく、現代の子が行くという設定が、低年齢向けらしいですね。

多読的には5分を切らないといけない本ですが、8分超え。このレベルでちらほら分からない単語が出てきます。ストーリーに重要そうな単語で分からなかったのが”Martian”。結局最期まで理解できず、家に帰って辞書を引いたら「火星人」。

何で火星人が登場するんだよ。「Amerilaは火星人という噂が立っていた。」なんて、いきなりそんな文章が登場することは想像できなかった。明日はもう少し対象年齢を上げることにしよう。

posted by Koichi at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする