2009年10月01日

Humor Speech contest

昨日、Humor Speech ContestがPatroonクラブの会場で開催されました。

日本では各クラブで「クラブ内コンテスト」として開催しておりましたが、

どうやらエリアGovernerの都合もあるようで、F5エリアとF6エリアに所属する複数のクラブが合同でコンテストを行いました。

クラブの数が半端無く多いので、いちいちすべてのクラブのコンテストにGovernerが行ってられないのでしょう。

一方、コンテストに立候補する人は意外と少なかったりします。

F5エリアは5つくらいのクラブが所属しているのですが、なんとコンテスタントが1人。

なので、自動的にBOSTONで行われるDivisionコンテストに出場です。

これは予想なのですが、お昼にクラブをやっているランチクラブがF5には多く、コンテストの開催時間が都合に合わない人が多かったのではないかと思います。

実際に、10クラブくらいの合同Contestですが、参加者は全部で30人程度でした。

もっとも、こちらのクラブは20人を超えるとすぐにクラブ分けをする傾向があるので、各クラブの人数がそもそも多くないとも言えます。

さて、来年私はあそこに立てるのか。まずは来年までにCC6に行かなくてはいけません。

ところが、スピーチ後のインタビューでは「父親がやっていたので、今年の5月から入った」などという若者あり。5月からでCC6・・・行けなくは無いですが、なかなかのペースです。

よし、私も来年4月までにCC6行って、春のコンテストを目指すぞ!

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2009年08月20日

世界大会

世界大会の会場コネチカット州までは車で3時間。

アメリカ基準で考えれば遠い距離ではない。

世界大会決勝の土曜日、私の体は重たかった。

行く気が起こらない。

結局、アメリカに来てから4ヶ月が経とうとしているのに、

未だに自分にあったクラブを見つけられていないというのが原因だろう。

朝、お金がもったいないと自分に言い聞かせて家を出る。

高速道路に乗り、Conneticutに入ったあたりで徐々に気分が高まってくる。

会場の最寄空港であるHartford空港の横を通り抜け、Norwichへ。

どんどん森の中へと進んでいく。

ナビは間違っていないはずだが、ガソリンの補給が出来るか危ぶまれるくらいの森だ。

と、突然、場違いな建物。

それが今年の世界大会会場、FOXWOODであった。

それにしても、普段のトーストマスターズとは雰囲気が全然異なる、

まさにFormal Meetingとはこういうものを指すのだろう。

スピーチの内容はAzumaさんがブログで詳しく説明してくれると思うので、

ここでは大まかな雰囲気を説明するのに留める。

会場に着くと、まずはRegistration。名前のアルファベットによって並ぶ場所が違うが、

土曜日だけ参加という人も多いようで、行列が出来ていた。

パンフレットやネームカード(首からさげる)をもらって、いざ決勝のスピーチ会場へ。

世界大会決勝は座る席があらかじめ決められている。

みんな前のほうで聞きたいから競争にならないようにしているのだろうか。

スピーチの内容は大まかにしか分からないのだが、ジェスチャーの巧みさや声の使い分けなどは、

さすが世界大会という印象だ。

話の内容は個人的な経験を語るものが主。後でazumaさんに聞くと、そういうスピーチが勝てるスピーチなので、

自然とそういう内容が決勝に残るとのこと。

優勝者はMark Hunterさん、世界大会の常連さんらしいです。

昼食後、D76メンバーを探す。

車に戻って荷物を置いてきたり、ホテルに併設のカジノに行ったりしており、午前中は誰にも会えなかった。

そして、会場入り口でコーヒー片手にうろついていると(コーヒーは無料です)、

エスカレーターで降りてくるI垣さんを発見。

そして、D76代表の久松さんともご対面。

I垣さんとは3月以来の再開です。

早速、I垣さんと午後の教育セッションに行こうとしたのですが、

先ほど、車に荷物を置いてくるときに首から提げる名札も置いてきてしまったので、

車まで取りに戻る羽目に。

入り口で名札の有無をチェックしていたのでありました。

そんなわけでI垣さんとはぐれてしまったので、Toastmasterのブックストアへ。

カタログで見られるあのTIグッズの実物を見ることが出来ます。

しかし、私が欲しかったCCの英語版マニュアルは売り切れ。

最終日なので仕方ないか。。。。

Azumaさん情報によると例年に比べて、そもそも在庫が少なかったそうです。

サブプライムの影響でしょうか。

いよいよ最後の教育セッションも終わりとなり、私はもう帰らないといけない時間。

しかし、未だにAzumaさんを発見できず。

そういえば、FreeToastの作者の話を楽しみしているとブログに書いてあった気がする、ということで、

その会場へ。

いました!!一番前のど真ん中の席に!

さすが、Super Speakerは座る位置もAggressiveです。

ということで、昨年12月に神奈川に来ていただいて以来の再開となったのでした。

私は申し込みませんでしたが、7時からの最後のPresident Dinner Danceの会場前でAzumaさんI垣さんとお別れしました。

そうそう、このDinner Danceだけは正装で参加するのが慣例になっているようで、

皆さんFormal Styleで参加されていました。Tshirt姿のI垣さんも着替えてくるとか。

まずいな、青山で買った9800円スーツしかアメリカに持ってきていないぞ。

(普段仕事でスーツを着ることは無いのです)。

来年の世界大会までに一着買っておこうと思いました。

posted by Koichi at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

世界大会の申し込み

世界大会まで残り一週間となりました。

ここに至り、まだ申し込みをしていないことに気がつきました。

ここまで後回しにした理由は値段が変わらないから。

すべての日程に参加するときは7月20日を境に値段が変わるのですが、

土曜日だけのコースはいつ申し込んでも100ドルです。

さて、今更ですが料金表を眺めてみました。

Non-Member用に教育の代わりに付近の観光をするコースがあるんですね。もし、休みが取れていたら、教育よりも観光を選んだかも。。。

来年のカリフォルニア州のイベントでは、教育より観光がいいなぁと思った私はトーストマスター失格??

1.Interdistrict Speech CONTESTS 40ドル

世界大会の前哨戦は火曜日に開催です。

応援に行きたいところですが、この日は仕事がある・・

2.FULL Convention Package   550ドル/600ドル

いいお値段ですね。アメリカにやってきて日が浅い私はドルが不足しておりまして、これは払えない。日本円で決済すれば良いだけなんですけどね。

なにより、まだ入会申込書を現地のクラブに提出していないので、私はNonMemberのStatusなんですよ。ん?Nonmemberもこれ申し込めたのでしょうか。よく分かりません。

話し変わりますが、アメリカに赴任して苦しんだのがドル不足です。家を借りたりすると多額のドルが必要になるので覚悟が必要です。

3.SPOSE/GUSET PACKAGE   450ドル

付近の観光がセットでついているコースです。

その代わり教育セッションに参加できないNonMember向けのコースです。

4.Saturday Package    100ドル

これが土曜日セット。世界大会の決勝が見れます。

posted by Koichi at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする