2009年10月06日

例会6回目:10/6:入会へ

本日、Patroonクラブの会長に復帰の申し込み書を提出し、

半年振りのToastmastersに正式復帰です。

本日の参加者は11人。(うちゲスト1名)

神奈川クラブの例会と違って、最初に各人が一言を話すのですが、実はこれが重要です。

なぜなら、名前の発音をここで確認しないと後々問題になるから。

文字を見ても発音が分からない名前の人が多々おり、よーく耳を澄ましておかないと。

今日の一言は、週末の出来事を話してねというもの。

私は先週末、テキサス州サンアントニオに言ったので、そのことを話した。

しかし、Texasの発音が通じなかったようだ。ちょっと意外な発音が通じなかった。

NYからかなり遠い場所なので、予想していなかったというのもありそうだが、

"X"の発音で引っかかるとは思わなかった。

全員のショートスピーチ終了。

残念ながら2名、名前が聞き取れなかった人が発生。

準備スピーチは二つ。CC2(スピーチの構成)と、CC6(Vocal Variety).

最初のスピーカーはインドの女性。

CC1で大幅に時間オーバーしたため、話す速度が速くなっている!。

初回はとっても聞きやすかったのですが、こう速くなってしまうと聞き取れなくなります・・・・

3章立てで話したFluの話で、予防法などなどの話でした。

2番目のスピーカーは別のクラブからのゲスト。

前に私も見学したことがあるCapital Toastmastersからのゲストです。

さすがのVocal Varietyだったと思います。

次はTable Topics。今日のTable Topic Masterは自分。

Table Topicsで当てられても回答できませんから、自分がMasterをやると言うのは実に良い。

原稿用意できるし。

ところが今回前日まで仕事が忙しく準備が出来ず、

さすがに1日ではセリフを覚えることは困難と判断して、セリフが少なくてすむ方法にシフト。

長くなるのはそれは別に書きます。

Evaluationを聞いて再度思うのは、基本に忠実な話の構成が多いこと。

奇を衒った構成は少なめ。

これは、英語でEvaluationをやろうとすると気が付くんですが、

英語って日本語よりも同じことを表現するのに必要とする文字数が多く、

その分早口で言うことでカバーする傾向があります。

ところが、Evaluationなので、スピーカーが理解できないといけないので、

総じてEvaluationはスピーチに比べて話す速度が遅めになる。

すると、文字数の多さがモロに影響してきて、オーソドックスな論評の形になるみたいです。

スピーチを作る際にも、日本人がゆっくり話した場合、日本語スピーチよりも圧倒的に内容が減ってしまいます。

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2009年06月10日

会場の位置

いろいろなTMの会場を見ていて気が付いたことがある。

本当の街中にある会場はほとんど無いと言う事。
そして、やや変則的な時間で運営される例会があること。

街外れに会場を設置するケースが非常に多い。
ちょっと考えれば簡単なことなんだけど、
広い駐車場の確保と治安が関係している。

一般的に街中になるほど治安が悪いのだ。
ましてや鉄道はほとんど使われないので、駅前○分なんて立地は関係ない。
そのため、郊外の会場になる。

では、変則的な時間は何か?
これはバスの時間に合わせてあると考えていい。
アメリカが自動車大国なのは事実だが、みんなが車を持てるわけではない。
Toastmaster4月号でホームレス向けのTMが紹介されていたように、
Toastmastersの中には車をもてない人たちのアクセスも考えてクラブの活動位置を決めていることがある。
私の見学しているクラブもバス停前の会場だ。
マンハッタンのようにバスがひっきりなしに来るならともかく、
地方では1時間に一本程度が普通だ。それにあわせて、例会の開始、終了が設定されている。

そして、アメリカでは日曜日運休のバスサービスが非常に多い。
これが、日曜日の例会を行うクラブが少ないことにつながっているようだ。
posted by Koichi at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカのクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

勤務先への手紙

あなたがトーストマスターズの会員であるならば、CCテキストの後ろのほうに載っている、CC達成のページを見て欲しい。
そこにはこう書かれているはずだ。

上級マニュアル2冊と勤務先への手紙を受け取るでしょう

さて、日本でも何人かの先輩トーストマスターに聞いたことがあるが、誰もこの手紙を勤務先に提出したことが無いという。
では、アメリカではどうなのか。

私が勤務している職場では、あった。
会社の人事評価欄の資格欄に
「Compitent Communicator of Toastmasters」という欄が。
そこにためしにチェックを入れてみると、
「Please send the letter from Toastmasters」
という注意書きが登場。

これにより、勤務先への手紙はアメリカ企業おいて本当に使われていることが判明しました。
posted by Koichi at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカのクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする