2010年01月31日

メンバー追放例会

前回、あるメンバーのクラブ追放会議を開催したことをお知らせしたが、そのメンバーからAppealが提出された。

これは役員の決定に不服があるので、Board meetingではなく例会で再度決議を取るように要求したものである。

Toastmaster Internationalでは、Board meetingで追放が決議されたとしても15日以内にAppealを行なえば、例会にて再度決議を行なうことが出来るとされている。その場合、Active memberの2/3の出席が必要となる。詳細は下記。

これにより、来週の例会では準備スピーチがなくなり、テーブルトピックス→追放決議→例会終了となる。

a. Opportunity for the member to respond, orally or in writing, to the charges within 15 days after notification. If requested by the member, the club executive committee will give the member an opportunity to appear before the committee to discuss the issue. If the member chooses to appear, he or she will be notified of the date and place of the meeting.

b. Distribution of copies of the charges, and any response from the member, to the members of the club.

c. After the 15 day response time, a vote by the club on the proposed discipline/termination with:

1.reasonablenotice to the club of the agenda item.

2.aquorum present (majority).

3.two-thirds of those present and voting supporting discipline/termination.

There is no appeal of the decision of the club.
To be fair and reasonable, here are some important things that you will want to consider:

1. Because discipline/termination is a personal matter, through the entire process do the best you can to keep the issue confidential within the club.

2. Ordinarily, no person outside the club should be involved or attend any meeting of the club at which disciplinary action is discussed. It is best to excuse any guests or other people, such as district officers, from this portion of the meeting.

3. Discussion leading up to the vote on termination or other disciplinary action should be limited to only those items which the member has been told are reasons for the proposed action.

4. Any deviations from this process need to be justified by the circumstances, (e.g., threats to personal safety), and must be fair and reasonable. Each club is ultimately responsible for making its owninterpretation of these procedures.

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2009年11月10日

例会7回目:10/20:その1 本番その1

1.前回のあらすじ

英語力の都合上Evaluatorが出来ない私はToastmasterに立候補。あれこれ策を尽くして準備を行ったのであった。そして、例会当日を迎えた。


2.会場へ向かう

17時に仕事を切り上げて、会場へ向かう。車で15分程度の場所に会場はある。スタート時間は17時30分となっているが、実際には15分間のおしゃべりタイムがあるので、実質17時45分である。神奈川ToastmastersClubでは考えられない時間の管理である。


3.Mixer

おしゃべりもこういう単語に変わると何だか格好よく見える。もっとも、平日のクラブであるがゆえに急遽来ることが出来なくなるメンバーがいるために、この時間がある。スピーカー、Evaluatorに挨拶を行い、マニュアルの受け渡しを行うように言う。ところが、TableTopicsMasterが来ない。結局、Club Coachの判断で急遽他の人に変わってもらうことになった。誰が役無しなのかの把握が出来ても、それがどの人なのか分からないといけないのは当然。本来、Toastmasterってこんなに経験が浅い段階でやるものじゃないからね・・


4.Brief Speech

さあ、時間をかけて準備をしたBriefSpeechの時間です。いきなりセリフを忘れたので原稿を読んでいきます。文字が小さくて、読みにくいです。もっとフォントサイズを大きくして原稿を印刷してくるのだった。

ここで私には重要な仕事があります。それは全員の名前を覚えること。日本人の顔と違って覚えるのが難しいです。というよりも、一度聞いても発音できない名前が多数あるのが問題です。

Please say your name at the first of your speech, because I don't know everyone's name!

だから、この一文は重要な一文なのです。

英語でどんなSpellingなのかまったく予想も付かない名前から分かりやすい名前まで選り取りみどりですが、何とか全員の名前が分かりました。

これでBrief Speechの目的は達成されました。

ただし、自分のBriefSpeechが長すぎたため、みんな長めのSpeechを実施した結果、大幅に時間が押すという事態が発生。セリフを忘れたときに、ジェスチャーしながら思い出していたら、ものすごい時間が経過したという。あの文章量でIce Breakerになっているという。

神奈川と違って、誰も時計なんて見ていないから良いと言えば良いのですが。


5.Timer, Grammarian紹介

気の利いたTMODならば、どんな人なのかの紹介を言うのでしょうが、さすがに私には難しい。

そして、時間が押している今、そのような余裕はありません。

6.Prepared Speech,TableTopics,Evaluation

今回はアイスブレイカーとボディランゲージの2本立て。タイトルは"Time management"と'Your Body speaks"。

緊急当番のTable Topic Masterのお題はTime Machine。いつの時代で何をしたい?というお題。


7.例会の終了

一通り終わると予定の時間とほぼ同じ時刻になっていました。最後に簡単な挨拶を述べてPresidentにControlを渡して終わり。

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2009年09月03日

例会5回目:9/1:入会宣言

Patroonの例会に参加してきました。

今日の参加者は8人。

インド人が2人と日本人が1人(←私のこと)、

あとアジア系の女性が1人であとは白人。

人種の坩堝(るつぼ)と呼ばれるNY|ですが、

Albanyまで来ると田舎なので、そこそこの人種割合です。

このクラブはちょっと郊外にあるので、黒人の方がいません。

黒人の方はダウンタウンに住む傾向があります。

これがさらに北のVermont州まで行ってしまうとほとんど白人となります。

17:30開始なのですが17:45まではMixerと言って、役割をあてがう時間です。

私の今日の役割はTimerです。

人数が少ないので、General EvaluatorがEvaluatorも兼ねます。

さて、早速Timerの役割説明です。

神奈川クラブには、青が何分、黄色が何分という分かりやすいポスターがありましたが、

こちらには無く、「そういえば、Table Topicsは何分で青だっけ?」と思って、

ちょっと慌ててしまいました。

いい加減&自己責任がアメリカ流なので、アメリカらしいと言えばアメリカらしい。

今日はゲストの方もいたし、Prepared SpeakerもIce Breakerと言うことで、

Timerの説明は詳細に話しました。

XXX(Prepared speaker), Your speech is ice breaker, so I will show the speech is ice breaker, so I will show green 4minutes passed, I will show yellow 5minutes passed, red 6minutes passed. You can talk extra 30seconds after I show red.

間違い探しが出来そうな英文ですが、気にしないでください。

やや戸惑ってしまったのが、TableTopicsの説明のとき、2分30秒は2minutes and 30 seconds,か2 and half minutes か、後者の方が簡単な表現なのですが、単純に日本語から訳してしまうと、前者が出てきてしまいますね。

実はTwo Thirtyで大丈夫だと言うことは知っていたのですが、

私の発音ではThirteenとThirtyを間違えられる危険があったため、この表現を避けたのでありました。

今夜の言葉は"congruent"。日本語では"適応する、一致する"という意味ですね。

Behavior of agreementと説明されていました。Adjustと何が違うんじゃいという気がしますが、

Adjustはぴったりハマルというニュアンスで、Congruentは数学的に一致するというニュアンスで、よりかっちりとハマル時に使うらしい。

数学の「合同」がcongruentなんですねー。ちょっと賢くなりました。

Your speech let our mind congruent.みたいなコメントがその場で言えれば立派なToastmasterですねー。

Prepared SpeakerはRamaのIce Breaker。タイトルはNaming Ceremony。

彼女の話は3部構成で、(1)インドの言葉(2)インドの宗教(3)名前

付属のMaterialとしてインドのState mapが配られました。

彼女はANDHRA PRADESH州(下のほう)の出身だそうです。

最初、北のカシミールを見てしまった私は悪い子です。パキスタンとの領土争いがある地域なんですよね。さすがにそこに質問をすることはしませんでした。

見た目どう見ても私よりも若く見えるのですが、1970年代の生まれなんだとか。

インドには80の州がありそれぞれの州で異なる言語が使われているという。

次に、宗教の話。

やはり州ごとに宗教の違いがあって、それに伴い服装やお祭りも違ってくるという話。

最後に名前。やはり州ごとに名前のつけ方が違うと言う話。

私が知っているインドの名前はカーストによって名前のつけた方に法則性があるということでしたが、

その点には触れていませんでした。そこは差別問題になるので、触れにくい場所です。

インド人の英語は理解不能というのが私の印象ですが、彼女はゆっくりしゃべっていたこともあり、理解しやすかった。

Evaluationはオーソドックスかつ的確な論評でした。

(1)最初にPrjectのGoalを紹介する。

(2)アイコンタクト、声等のスキルの確認

(3)内容の構成

(4)課題

よくある表現"I was impressd of your speech." 決まり文句ですが、これを入れおくのがお約束と言ったところでしょう。

改善点としては前置きが長すぎる点を挙げていました。

あとは、謝罪は要らない、目的にとらわれすぎないと言う点。

今回のスピーチはインドの紹介が長すぎたために彼女自身の話が非常に短いものでした。

その点を指して目的にとらわれすぎるなと言うコメントになったのでしょう。

You never.....never think opportunity.とNeverを強調していました。

Table Topicsはちょっと風変わりなものでした。

3人のVolunteerを集めて、彼らが何かのProffessionalを演じます。

残りのMemberが質問をするわけですが、

そのAnswerは一人一単語。

AさんがGoといったら、BさんがTOといってCさんがRepairと言う。

私も3回目にPizzaのProffesionalとして答えを言う係りになりました。

ちなみに、思い浮かばないときには"And"で逃げるという手があります。

これは面白かった。

日本語だと文節で区切るのかな?

最後に、いよいよ入会宣言です。

みなさんの暖かい拍手で受け入れられました。

ついに10月からToastmastersに復帰です。

posted by Koichi at 01:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする