2009年09月03日

例会5回目:9/1:入会宣言

Patroonの例会に参加してきました。

今日の参加者は8人。

インド人が2人と日本人が1人(←私のこと)、

あとアジア系の女性が1人であとは白人。

人種の坩堝(るつぼ)と呼ばれるNY|ですが、

Albanyまで来ると田舎なので、そこそこの人種割合です。

このクラブはちょっと郊外にあるので、黒人の方がいません。

黒人の方はダウンタウンに住む傾向があります。

これがさらに北のVermont州まで行ってしまうとほとんど白人となります。

17:30開始なのですが17:45まではMixerと言って、役割をあてがう時間です。

私の今日の役割はTimerです。

人数が少ないので、General EvaluatorがEvaluatorも兼ねます。

さて、早速Timerの役割説明です。

神奈川クラブには、青が何分、黄色が何分という分かりやすいポスターがありましたが、

こちらには無く、「そういえば、Table Topicsは何分で青だっけ?」と思って、

ちょっと慌ててしまいました。

いい加減&自己責任がアメリカ流なので、アメリカらしいと言えばアメリカらしい。

今日はゲストの方もいたし、Prepared SpeakerもIce Breakerと言うことで、

Timerの説明は詳細に話しました。

XXX(Prepared speaker), Your speech is ice breaker, so I will show the speech is ice breaker, so I will show green 4minutes passed, I will show yellow 5minutes passed, red 6minutes passed. You can talk extra 30seconds after I show red.

間違い探しが出来そうな英文ですが、気にしないでください。

やや戸惑ってしまったのが、TableTopicsの説明のとき、2分30秒は2minutes and 30 seconds,か2 and half minutes か、後者の方が簡単な表現なのですが、単純に日本語から訳してしまうと、前者が出てきてしまいますね。

実はTwo Thirtyで大丈夫だと言うことは知っていたのですが、

私の発音ではThirteenとThirtyを間違えられる危険があったため、この表現を避けたのでありました。

今夜の言葉は"congruent"。日本語では"適応する、一致する"という意味ですね。

Behavior of agreementと説明されていました。Adjustと何が違うんじゃいという気がしますが、

Adjustはぴったりハマルというニュアンスで、Congruentは数学的に一致するというニュアンスで、よりかっちりとハマル時に使うらしい。

数学の「合同」がcongruentなんですねー。ちょっと賢くなりました。

Your speech let our mind congruent.みたいなコメントがその場で言えれば立派なToastmasterですねー。

Prepared SpeakerはRamaのIce Breaker。タイトルはNaming Ceremony。

彼女の話は3部構成で、(1)インドの言葉(2)インドの宗教(3)名前

付属のMaterialとしてインドのState mapが配られました。

彼女はANDHRA PRADESH州(下のほう)の出身だそうです。

最初、北のカシミールを見てしまった私は悪い子です。パキスタンとの領土争いがある地域なんですよね。さすがにそこに質問をすることはしませんでした。

見た目どう見ても私よりも若く見えるのですが、1970年代の生まれなんだとか。

インドには80の州がありそれぞれの州で異なる言語が使われているという。

次に、宗教の話。

やはり州ごとに宗教の違いがあって、それに伴い服装やお祭りも違ってくるという話。

最後に名前。やはり州ごとに名前のつけ方が違うと言う話。

私が知っているインドの名前はカーストによって名前のつけた方に法則性があるということでしたが、

その点には触れていませんでした。そこは差別問題になるので、触れにくい場所です。

インド人の英語は理解不能というのが私の印象ですが、彼女はゆっくりしゃべっていたこともあり、理解しやすかった。

Evaluationはオーソドックスかつ的確な論評でした。

(1)最初にPrjectのGoalを紹介する。

(2)アイコンタクト、声等のスキルの確認

(3)内容の構成

(4)課題

よくある表現"I was impressd of your speech." 決まり文句ですが、これを入れおくのがお約束と言ったところでしょう。

改善点としては前置きが長すぎる点を挙げていました。

あとは、謝罪は要らない、目的にとらわれすぎないと言う点。

今回のスピーチはインドの紹介が長すぎたために彼女自身の話が非常に短いものでした。

その点を指して目的にとらわれすぎるなと言うコメントになったのでしょう。

You never.....never think opportunity.とNeverを強調していました。

Table Topicsはちょっと風変わりなものでした。

3人のVolunteerを集めて、彼らが何かのProffessionalを演じます。

残りのMemberが質問をするわけですが、

そのAnswerは一人一単語。

AさんがGoといったら、BさんがTOといってCさんがRepairと言う。

私も3回目にPizzaのProffesionalとして答えを言う係りになりました。

ちなみに、思い浮かばないときには"And"で逃げるという手があります。

これは面白かった。

日本語だと文節で区切るのかな?

最後に、いよいよ入会宣言です。

みなさんの暖かい拍手で受け入れられました。

ついに10月からToastmastersに復帰です。

posted by Koichi at 01:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by 吸引力の変わらないただひとつの… at 2011年08月02日 11:24
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