2010年05月19日

次期役員

1.まえがき

そろそろ次期役員選び。

私はこの一年Sergeant at armsであったが、

会社の都合上、例会到着がぎりぎりになるケースが多く、

会場係りとしてはあまり適任ではなかった。

なので、来年はSergeant at armsを辞任することとした。

かわりに会長から提案されたのが広報係り。

TwitterやFacebookでいろいろやっているのと、

勤め先がIT企業ということでweb関連の充実を期待してされている。

これは、私も出来そうな仕事なので、引き受けることにした。

2.webでやりたいこと

ToastmastersのwebといえばFreetoastが有名で、当クラブもこれを使っている。

あえてここを変える必要は無いと思う。

今は、毎回の例会報告が無いため、そこを足していけると良いなと思う。

英語の問題があるんだけどさ。

その他。Twitterアカウントの開設。

日本でもFantasista Toastmastersが開設しているし、アメリカでも何箇所かのクラブのアカウントを見つけているだけに、当Patroon Clubでも開設したいところ。動議を上げる必要があるのか?ちょっとTwitterがどういうものか知らない人にわかりやすく英語で伝える必要があるな。

Duty Roasterのオンライン管理。

今、役割は紙で管理している。そのため、紙がなくなってしまうと各メンバーの記憶を頼りに役割が組まれることになるが、そうなるとTMCの負担が非常に大きくなる。その紙がTMCに渡らないことがあるため。

これもオンラインで管理できるようにしたい。FreeToastにそれらしき機能があるように見えるのだが・・・

posted by Koichi at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 役員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

メンバー追放例会

前回、あるメンバーのクラブ追放会議を開催したことをお知らせしたが、そのメンバーからAppealが提出された。

これは役員の決定に不服があるので、Board meetingではなく例会で再度決議を取るように要求したものである。

Toastmaster Internationalでは、Board meetingで追放が決議されたとしても15日以内にAppealを行なえば、例会にて再度決議を行なうことが出来るとされている。その場合、Active memberの2/3の出席が必要となる。詳細は下記。

これにより、来週の例会では準備スピーチがなくなり、テーブルトピックス→追放決議→例会終了となる。

a. Opportunity for the member to respond, orally or in writing, to the charges within 15 days after notification. If requested by the member, the club executive committee will give the member an opportunity to appear before the committee to discuss the issue. If the member chooses to appear, he or she will be notified of the date and place of the meeting.

b. Distribution of copies of the charges, and any response from the member, to the members of the club.

c. After the 15 day response time, a vote by the club on the proposed discipline/termination with:

1.reasonablenotice to the club of the agenda item.

2.aquorum present (majority).

3.two-thirds of those present and voting supporting discipline/termination.

There is no appeal of the decision of the club.
To be fair and reasonable, here are some important things that you will want to consider:

1. Because discipline/termination is a personal matter, through the entire process do the best you can to keep the issue confidential within the club.

2. Ordinarily, no person outside the club should be involved or attend any meeting of the club at which disciplinary action is discussed. It is best to excuse any guests or other people, such as district officers, from this portion of the meeting.

3. Discussion leading up to the vote on termination or other disciplinary action should be limited to only those items which the member has been told are reasons for the proposed action.

4. Any deviations from this process need to be justified by the circumstances, (e.g., threats to personal safety), and must be fair and reasonable. Each club is ultimately responsible for making its owninterpretation of these procedures.

posted by Koichi at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

メンバー追放の役員ミーティング

年が明けて数日たったある日、会長からメールが来た。

それは、あるメンバーのクラブ追放会議のお知らせである。

1.そのメンバーとは?

私が去年の5月に見学したとき、クラブのメンバー数は5-6人しかいなかった。

別のクラブに比べてやけに人数が少ないと思ったが、

逆に参加しやすいと思って、このクラブに参加することに決めた。

ところが、この30年以上の歴史があるクラブで、コンテスト地区優勝も何回も決めているクラブだったりする。

このクラブがこんな状態になったのは、ここ1年のことだという。

前会長が就任してから、一気にメンバーが抜けていったそうだ。

そう、今回の追放対象は"前会長"である。

2.私の印象

私は5月の見学時にこの前会長に会っている。正直、そっけない印象はあったが、「追放」などという仰々しいことをする必要がある人には思わなかった。

だが、クラブのメンバー数は1年で27人から6人と減っており、尋常ならざる現象だ。

3.Toastmasters Internationlにおける追放の規定

Toastmastersは80年の歴史があるだけに、過去にも類似のトラブルがあったのだろう。(アメリカだから、想定して文書化していたのかもしれないけど)

ちゃんとメンバー追放のマニュアルがある!!

その手順は、

(1)役員会で追放の議決を可決する。

(2)該当するメンバーに書面で追放の議案が可決されたことを通知

(3)追放の検討会を開催する。

今日はこの(3)である。

4.今日の進行

なお、通常のスピーチと異なり、赤が出ると同時にスピーチ終了である。

30秒のロスタイムは無い

(1)該当するメンバーによる抗議のスピーチ(青:5分、黄色6分、赤7分)

(2) 質疑応答(青2分、黄色2分30秒、赤3分)

(3)該当するメンバーによる最終スピーチ(青1分、黄色1分30秒、赤2分)

(4)採決

5.感想

具体的な内容はConfidentialなので、書かない。

もちろん私はこういう経験は始めてである。アメリカのTIでも滅多にあることでは無いのだろう。この件については、会長はToastmasters Internatioalの上にも問い合わせた模様だ。

日本のクラブではこんなこと、絶対無いだろうなぁと思いながら、会場を後にしたのでありました。

posted by Koichi at 07:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 役員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする